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「学校の中の敬語」調査(アンケート調査)のデータ公開
補足説明
データの内容について若干補足説明します(調査票もご参照ください)。
「問3」の項目については,「変わる」と回答した場合はその内容の自由記述を求めましたが,記述を分類したものをハイフンの後ろに示しました。
「問12」以下の自称詞・対称詞等に関する設問では,想定させた相手別に,選択肢ひとつひとつについて回答者の使用をチェックさせていますが,当該の想定させた相手について全ての選択肢に○(使用)も×(不使用)も付けていない場合は「(全ての選択肢がNR[無回答])」としました。一方,いずれかの選択肢には○か×が付いているけれども当該の選択肢にはチェックがない場合は「(無印=NR[無回答])」としました(報告書のp.33に関連する記述があります)。「その他」に○をして括弧内に自由記述がある場合は,記述を分類したものをハイフンの後ろに示しました。
所属するクラブ活動を尋ねた「F5(運動部)」「F5(文化部)」(東京高校では「F6」,大阪高校では「F4」)については,それぞれ複数回答した人がいる。その場合は,「複数」とした上で,クラブ活動の性格を類型化した記述を直後に補って示した。また,所属人数が少ないと思われるクラブ活動についても,やはり類型化してまとめて示しました。
※報告書へのリンク
- 『国立国語研究所報告118 学校の中の敬語1―アンケート調査編―』(2002年,三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/gakko_keigo.html - 『国立国語研究所報告120 学校の中の敬語2―面接調査編―』(2003年,三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/gakko_keigo_2.html
※同時に実施した面接調査で得られたデータについても,2004年度に公開する予定です。